小宮工機株式会社

COMPANY 会社概要

GREETING代表挨拶

平素よりご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。

当社は1908年に創業し、土工農具の製造業から始まり後に電力設備工事に用いるマンホール金物などの製造販売から事業をスタートしました。社会や技術の変化に合わせて領域を広げ、現在では電力工事会社様を中心に、工具・道路保安機材・計測器などの企画・製造・販売からメンテナンスまで一貫して担う専門商社として体制を整えております。
創業時より掲げる「敏速・創造・確実」は、今も変わらない私たちの基盤です。現場ごとの課題に寄り添い、丁寧なヒアリングと迅速・確実な対応を徹底するとともに、より良い価値を提供するための工夫や改善にも努めております。
また商社として、お客様の声をメーカーへ正確に伝え、改善や新たな提案につなげ、その成果をお客様へ還元する“情報循環の役割”を大切にしています。この橋渡しこそが当社の使命です。
これからも商品価値とサービス品質の向上に努め、長く信頼いただけるパートナーであり続けられるよう邁進してまいります。
今後とも変わらぬご指導とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 大竹秀明

PHILOSOPHY理念・方針

当社に関わるすべての方々が、価値や喜びを実感できる企業を目指します。

経営理念

当社は創業の時代から一貫して「敏速・創造・確実」を企業理念として掲げ、長年にわたり事業活動の中心に据えてきました。
この理念は、社会が移り変わる中にあっても変わらず、当社が大切にする普遍的な価値観として受け継がれています。

経営方針

信頼されるパートナーとして価値を提供しつつ、社員一人ひとりの成長と挑戦を支援し、すべての関わる人に喜びと成果をもたらす企業を目指します。

ABOUT会社概要

会社名 小宮工機株式会社
代表取締役 大竹秀明
所在地 〒275-0002 千葉県習志野市実籾4-27-2
TEL 047-422-8538
FAX 047-422-2538
創業 1908年(明治41年)
設立 1981年(昭和56年9月)
資本金 2,000万円
事業内容 電設工具、道路保安機材、計測器・測定機器の製品販売及びメンテナンス、その他特注製品の企画制作
取引銀行 三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
三井住友銀行
主要取引先 東京電力パワーグリッド株式会社
東電物流株式会社
株式会社関電工
ミドリ安全

HISTORY沿革

1908年(明治41年)

東京都文京区小石川にて土工農具の製造を行なう小宮鍛冶店を営む(創業者 小宮巳乃太郎)

1931年(昭和6年)

同所において土工農具製造業から土工農具、マンホール金物の販売を目的とした小宮商店(代表 小宮啓司)を設立

1946年(昭和21年)

終戦と同時に小宮商店を法人組織に改め合資会社小宮工機を設立 代表社員に小宮啓司 就任

1955年(昭和30年)

事業拡張により合資会社小宮商店から小宮工機株式会社へ改組

1970年(昭和45年)

事業拡張に伴い東京都文京区小石川より台東区上野6丁目に移転、地上4階建の本社屋新築

1981年(昭和56年9月)

組織変更にともない代表取締役に大竹 健司 就任、本社所在地を東京都墨田区緑3丁目に移転

1988年(昭和63年11月)

千葉県千葉市末広町(現千葉市中央区末広)に商品物流センターを設ける

1996年(平成8年3月)

東京都墨田区緑3丁目(現所在地)に地上4階建て本社社屋新築。

1999年(平成11年1月)

本社隣接にて地上6階建ての倉庫新築、それにともない千葉商品センター閉鎖。

2011年(平成23年10月)

組織変更に伴い代表取締役社長 大竹健司が退任し、代表取締役社長に大竹秀明が就任

2012年(平成24年5月)

業務効率化のため事務所並びに倉庫業務を千葉県船橋市に移転

2026年(令和8年6月)

業務効率化のため本社屋を習志野市実籾4丁目27-2に移転

2026年(令和8年6月)

入出荷業務の拠点として【千葉商品センター】を開設 所在地:千葉市中央区都町5丁目23-46

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